2011年フィギュアスケート世界選手権
ようやく、2011年フィギュアスケート世界選手権が開かれました。
震災の影響で東京大会が中止となり、1ヶ月遅れでロシアで開催されました。

まずは、男子シングル。
パトリック・チャン選手(カナダ)が、本当に素晴らしかったです。

去年までは、実力はあるとしても、演技ではあまり印象に残らなかったのが
正直なところでしたが、今年は違いました。

バンクーバー五輪での、金妍兒(キム・ヨナ)選手にも感じましたが、才能のある選手は
ある時期急激に伸びるのですよね!

リンクにたったときの、存在感と輝きが画面越しにも伝わってくるので不思議です。
自信に満ち溢れ、生命力に富んでいると感じます。

そのとおりに、演技自体も素晴らしいものでした。

高橋大輔選手は残念でしたが、小塚崇彦が最後にフリーで見事な演技を披露して
銀メダルとなったのは良かったです。

小塚選手は、今ひとつ線が細くてパッとしない印象がありましたが、
とても良い演技でした。

|ω‘ *).oO(チャン選手、目がちょっと・・・なんですけど、貴公子然とした衣装が
とても似合っていてよかったです。)

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女子シングルの安藤美姫選手。
実際に、真央選手よりも個人的に応援していたので、本当によかったと思いました。

浅田真央選手は、今が正念場だと思います。

安藤選手のトリノ時代もそうですが、荒川静香選手であっても挫折を経験し、
それを乗り越えた事でトリノでの結果があると思います。

|ω‘ *).oO(立て直し屋の、ニコライ・モロゾフコーチもうまいんだと思うけど・・・)

話は戻って安藤選手、トリノでドン底を経験した時と違って、精神的にもかなり
強くなったと感じさせる、安定した演技内容で勝利を収めました。

ただ、金妍兒(キム・ヨナ)選手がオリンピックのように輝きのある状態だったら、
わからなかったと正直なところ思います。

まだ、SPは録画したまま観ていないのですが、フリーでのヨナ選手は精彩を
欠いていたように感じました。

覇気が感じられないというか、存在感が今ひとつ薄く感じました。

ただ、そうは言っても一流どころの選手ですので、JUMPは失敗しても演技には
やはり納得させられるモノがあります。

腕の一振りにしても、表情が豊かで表現力は天下一品です。

浅田選手との決定的な違いは、女性らしさ・柔らかさと言った部分、
ため息が出るような美しい表現力だと思います。

線が細い様に見えても、実際には芯の強さが演技の中には垣間見える、
絶妙なバランスが彼女の持ち味だと思います。

言い表すと、『美しい』の一言につきると思います。

そんな彼女も、プライベートではこんなこともあるようで、人間ですから
精彩に欠いたのかもしれませんね。

出来れば、これからも素晴らしい演技で感動を与えて欲しいと思います。

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最後に、長い間ペア不在の日本チームに置いて、高橋成美選手と
マーヴィン・トラン選手(カナダ)の演技(SPしか見ていませんが...)は
息がしっかりとあった演技で、今後を期待させるものでした。
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by kenji-kkk1964 | 2011-05-01 21:14 | @ひとり言

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